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肌のモッチリ感が続く

カビが生えやすい時節と言えば、やはり梅雨ですが、気温が高く、湿度も高い。

そんな環境では、私達の肌の常在菌も当然、増えてしまいます。

マラセチア菌と呼ばれる真菌に起因すると言われる「でん風」と呼ばれる皮膚の病気は、体の色々なところに発症します。でん風は、茶色くて、一瞬、シミかな?と思うものや、真っ白い、色素落ちのような症状を起こすものもあります。ただのシミと思わずに、よく観察してみましょう。

少しでも気になることがあるようなら、迷わず、皮膚科へ行ってみるべきです。お肌の老化をケアするには自分にぴったりの基礎化粧水を選択すべきだとされています。色々と迷ってしまう場合は、店内の美容担当者に相談してみてもいいと思います。私も自分ひとりでは中々見つけられない時にはよく利用しています。まったく我流ですが、スキンケアを通してわかってきたことがあります。それは、肌質がシワに影響すると言うことです。持ち肌みたいに柔らかい肌質は、小皺ができるのが遅いと言うことです。だからといって油断しているとすぐ、目尻や口周りなどにシワが出るので放置してはいけません。

私の場合は、肌質を選ばないというので炭酸パックをはじめました。肌のモッチリ感が続くようになってから、シワが気にならなくなってきて、びっくりしました。アンチエイジングって肌の色、ハリ、シワ、ツヤなど複合的な効果なんですね。

たとえば、紫外線の量が同じだとしても、肌に出来るシミはその人の肌の性質によって違います。それはつまり、紫外線がシミになりやすい肌があるのです。

具体的にお話ししますと、人が羨むような白くてきめの細かい肌のことです。

見分ける方法としては、日焼けした時に赤くなってしまうタイプの人です。

白くきめの細かい肌は美しいですが、それだけ繊細なんですね。

美肌とウォーキングをすることは全く関わりないことのように思われがちですが、実際は密接に関係しています。ウォーキングのときに姿勢を正しくすると、スムーズに血流がお肌に流れるので、代謝が活発になり肌を綺麗にできますし、高血圧(収縮期血圧・最高血圧と拡張期血圧・最低血圧を測定することで、健康状態を検査します)や動脈硬化などの成人病を防ぐことも良い結果がでています。

毎日怠らずに紫外線対策やスキンケアをやっていたのに頬に目たつシミができてしまうってことありますよね。ほとほと嫌になるシミの悩みを持ってらっしゃる方も大勢いるでしょう。できてしまったものはしょうがない!とにかく薄くしていくにはビタミンCの積極的な摂取が欠かせません。

ビタミンCを摂取することによってシミは改善されていきます。

とはいえ、ビタミンCを多く含む食事だけをする訳にもいかないですよね。

そんな方は手軽に補うことのできるサプリも白い肌への近道かも知れません。シミを薄くし、美白するための化粧品(次から次へと新しい技術、新しい成分が開発されて新商品がでますね)は、多くのメーカーから発売されています。今あるシミを消す場合、まずはシミの原因は何かを把握することが必要です。自分のシミに効き目がある化粧品(次から次へと新しい技術、新しい成分が開発されて新商品がでますね)を選ばないと、シミが薄くなるどころか、かえって増やしてしまうかも知れません。

医療機関(入院できるベッド・病床が20床以上で病院、病床がないか、20床未満だと診療所と名称になります)で、レーザー治療などを受けてシミを薄くすることもできますが、お肌の健康を考えた生活習慣を築いていくことが健康な白い肌への最初の一歩だと頭に置いておいてちょうだい。

重曹を洗顔石鹸に混ぜて使うと、肌の汚れがきれいになり、気になっていたシミも薄くなってき立という話がネットで広がっていますが、注意しないとお肌が傷ついてしまう危険性もあります。

精製のレベルによって重曹は、薬品用や食用のものから、掃除用のものまであります。洗顔に使用する場合、食品用でも粒子は荒いですから、あまり力を入れて洗わないようにしましょう。顔を洗ったらローションなどでお肌を整えるようにして、潤いを補充してちょうだい。

以前、大人気だったガングロが今再びブームの予感です。ファッションの流行の一つとして根付きつつあるとも思えますが、心配なのはお肌のシミです。誰でもではないと思いますが、自分の中でのブームが終わってガングロから焼かない肌に戻ると、ガングロではなかった人とくらべて多くのシミが生じるように思われます。

毎日しっかり洗っているのに頭が痒い、フケが増え立という方は敏感肌の可能性があるでしょう。その時はいったん普段のシャンプーの使用を控えましょう。

敏感肌に適したシャンプーは無添加の石鹸なのです。余分な成分を除去しているので、髪にも最適で、刺激が少ないのです。